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オキナワメダカ Oryzias latipes 沖縄本島 大宜味村産

ミナミメダカ 西九州型亜種 琉球型
稀にしか入荷しない産地個体です

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  • オキナワメダカ Oryzias latipes 沖縄本島 大宜味村産

  • 販売価格

    1,296円(税込)

  • 在庫

    18ヒキ

  • 購入数

    ヒキ

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  •  分布:沖縄県
     産地:大宜味村産
     販売全長:2~3㎝程
     最大全長:3~4㎝程
     水温:18~28℃程
     
     亜熱帯産の種なので、冬季は熱帯魚としての温度管理をお勧めします。

     

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     現在、ミナミメダカの琉球型は奄美大島から沖縄諸島までの個体群を指します。

    しかし、最近の研究から奄美諸島の個体群と沖縄諸島の個体群では遺伝子レベルで分化していることがわかっており、今後おそらく別種として扱われます。また、西九州型亜種からも外され、琉球型の(シマ)固有の遺伝子をもつ独立亜種となる可能性が高いと思われます。そのようなことから現時点で沖縄諸島のミナミメダカは、オキナワメダカ(仮)とします。

     沖縄本島種は、カダヤシなどの外来種の侵入などにより急激に生息地が減少してます。また、南部の個体群は本土から持ち込まれたヒメダカの人為的放流によってハイブリッド化し、自然個体の純系種はすでに絶滅されていると思われます。

    調査報告では、大宜味村の個体群は在来種とされていますが、今後同じような理由でどうなるかはわかりません。

    オキナワメダカは地域に限らず、日本産淡水魚類の中でも次に絶滅となる種とされているのが実は本個体亜種です。

     

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