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オニヒノキシダ 屋久島型 Asplenium × kenzoi

 樹木や岩などに着生するシダの仲間 正真正銘の栗生産継承株

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  • オニヒノキシダ 屋久島型 Asplenium × kenzoi

  • 販売価格

    5,500円(税込)

  • 在庫

    3鉢

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 分布:屋久島
    産地:屋久島産

     
     オニヒノキシダの栽培の歴史は、1960年の8月に佐竹健三氏らが屋久島の栗生地区で3株の本種を発見したことから始まる。
    正確には採集株の1つは押し花標本にされているので、2株からの葉の先にできる無性芽によって増殖されたのであろう。
     新種発見から間もなくして観光地屋久島のおみやげ屋ではキーホルダーやペナントと並んでオニヒノキシダの鉢物が登山客にはよく売れたらしい(過去形)。
     その珍種は、欧米でも栽培されプラスチックファーンの名で世界中に拡散した。後に大隅半島でも発見の報告があり、今現在日本で売られる名のアスプレニウム・ケンゾイを含め、流通個体がどこ産のものであるかはわからなくなっている。
     今回入手したのは、屋久島の花卉生産者がハウスの隅で少数保持していた株を頂いた。昭和の時代から絶やすことのなかった正真正銘の栗生産継承株。本物である。
     本命の花や熱帯植物の栽培に比べ利益を生むことのなくなった本種は、おそらく保護の一環も兼ねて栽培維持されていたのだろう。同時に屋久島固有種の小田汲川産オタクミツツジの増殖株も頂いた。こちらもすでに自然下では見ることのできない貴重種。
    (文/代表) 
     
  • 商品サイズ
     
    3号鉢 プラ鉢
    鉢径 : 約10cm
    鉢高 : 約8cm
    販売草丈:鉢底から20~25cm程
    販売草幅:15~20cm程
    ※生長度合いにより大きさは異なります。画像は目安としてご覧下さい。
    置き場所 育成には明るく暖かく高湿な環境が必要です。(18℃以上)
    注意 撮影時の商品画像と異なる場合がございます。
    ご了承の上お買い求めください。


    ※画像はイメージです。実際と色、形状等異なる場合があります。
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